一般社団法人Love for Mothers
母性から、社会を再設計する





人には、自分で感じ、考え、選び
経験から学びながら、育っていく力がある

私たちは、その力を信じています

誰かの正解に合わせるのではなく
一人ひとりが自分の人生を生きていくこと

そして、一人の可能性が
また誰かの希望へとつながっていくこと

Love for Mothersは
人を想い、信じ、育む「母性」という
人への向き合い方から
人と人との関係、組織、教育、地域

そして社会のあり方を考え、実践していく法人です

私たちが目指していること

これからの人生を
楽しみにできる社会へ

「自分には、どんなことができるだろう」

「これから、どんな人生を生きていこう」

「この人には、どんな可能性があるだろう」

そんなふうに、自分にも、誰かにも
これからに目を向けられる社会を
私たちはつくりたいと考えています

人は、誰かと比べて優れているから
価値があるのではありません

何かができるから、大切なのでもありません
一人ひとりの存在そのものを大切にすること

そして、その人には
自ら感じ、考え、選び、経験し、学びながら
自分の人生を歩んでいく力があると信じること

私たちは、そこから社会を考えます

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私たちが考える「母性」
母性は、母親だけのものではありません

私たちが考える母性とは
性別や立場にかかわらず、誰もが持つことのできる
「人を想い、成長していく力を信じる姿勢」です

ただ優しくすることでも
何でも受け入れることでもありません

相手を一人の人として尊重する
その人の声を聴く
必要なときには、ともに考える

知らないことがあれば伝え、新しい世界を見せる

ときには、耳の痛いことにも向き合う
そして、その人自身が考え、選び
経験していくことを尊重する

いつまでも手を引くのではなく
その人が自分の力で歩き始めたら
その力を信じて見守る

私たちは、そんな人への向き合い方を
「母性」と呼んでいます

なぜ、母性から社会を再設計するのか

社会には、成果、効率、評価、競争など、
人や組織が前へ進むための
さまざまな仕組みがあります

私たちは、それらを否定したいのではありません。

そこにもう一つ

人を想うこと
人を慈しむこと
一人ひとりを尊重すること
その人が持つ力を信じ、育むこと

そんな視点を、社会をつくる大切な軸として加えていきたいと考えています

会社をつくるとき
人を育てるとき
子どもと関わるとき
誰かを評価するとき
地域や社会の仕組みを考えるとき

「この人には何が足りないか」だけではなく

「この人には、どんな力があるだろう」

というところから考えてみる

人の見方が変われば、関わり方が変わる
関わり方が変われば、人が育つ環境が変わる

一人ひとりを取り巻く環境が変われば
組織や家庭、地域、そして社会も変わっていく

Love for Mothersが目指す「社会の再設計」は
一人の人を大切にすることから始まります

小見出し

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私たちがしていること

思想だけで終わらせず
現場で実践する

私たちは現在
企業・組織、そして個人との関わりを通して
私たちが大切にする考え方を実践しています

一方的に答えを教えたり、決められた方法に
人を当てはめたりするのではありません

まず、その人や組織が何を望んでいるのか
今、何が起きているのか
何を大切にしているのか
どこで立ち止まっているのか

対話を通して一緒に見つめます

必要に応じて問い、伝え、ともに考え
実践し、振り返る

その繰り返しを通して
その人や組織自身が考え、選び
前へ進める状態をつくっていきます

ORGANIZATION

人が育ち組織が自ら動き続ける会社へ
法人・組織向け伴走

社員がなかなか育たない
自分で考えて動ける人を育てたい
幹部や次の世代へ、少しずつ会社を任せていきたい

社長が現場から離れると、組織が止まってしまう

会議や1on1をしているけれど
組織が変わっている実感がない

こうした組織の課題には、制度やスキルだけでは
見えないものが隠れていることがあります

私たちは、最初から
「これが課題です」と決めません

経営者がどんな会社をつくりたいのか
社員は今、何を見ているのか
どこで認識がすれ違っているのか

どんな関わり方が
人の成長を支えているのか

反対に、どこで人が考える機会を失っているのか

経営者・社員との対話を通して
その会社で実際に起きていることを
一緒に明らかにしていきます

そして、経営者だけが答えを持つ組織から
一人ひとりが考え、対話し、選び、行動し
経験から学べる組織へ

目指すのは

社長がいなくても
自分たちで考え、動き、成長し続けられる組織です

決められた研修を提供して終わるのではなく
それぞれの会社の現在地と目指す未来に合わせて
継続的に伴走します

INDIVIDUAL

自分の人生を、自分で選んでいく
個人向け伴走

周りの期待

家族のこと

仕事

これまでの経験

さまざまなものの中で生きていると
「私は、本当はどうしたいんだろう」と
分からなくなることがあります

私たちは、答えを決めることはしません

対話を重ねながら
今何を感じているのか、何を大切にしたいのか
どんな人生を歩んでいきたいのかを一緒に見つめます

誰かの正解ではなく
自分自身で考え、選び、経験しながら
自分の人生を歩んでいくために

私たちらは、そのプロセスに伴走します

私たちが大切にしていること

その人自身の答えを尊重する

私たちは、人を変える会社ではありません
その人の中にあるものを丁寧に見つめながら
外から「正しい答え」を当てはめることもしません
一方で、ただ話を聴くだけでもありません
必要な問いを投げる
見えていることを率直に伝える
必要な知識や視点を渡す
一緒に考える
行動したことを振り返る
そのすべては

その人自身が考え、選び
自分の足で歩いていくために

私たちは、人にはその力があると信じています

一人の可能性が、誰かの希望になる

一人の人が、自分を信じられるようになる
自分で考え、選べるようになる
自分の人生を歩み始める

その変化は、一人の中だけでは終わりません

家族との関わりが変わる
社員との関わりが変わる
子どもとの関わりが変わる

その姿を見た誰かが
「自分にもできるかもしれない」と思う

私たちは、そんな小さな連鎖が
社会をつくっていくと考えています

だから私たちは
目の前の一人を大切にします

そして、その先に
一人ひとりが自分の人生を生き
これからを楽しみにできる社会
を目指します

MESSAGE

人を想うことには
社会を変える力がある

Love for Mothersという名前には
「母親のための会社」という意味だけが込められているわけではありません

私たちがこの名前に込めているのは、
人を想い、その人の力を信じ、育ちを願う心です。

私自身、周りの人にどう思われるかを気にしながら
相手に喜んでもらうためにはどうすればいいのかを考えて生きてきました

それが当たり前だったからこそ
自分自身が何を感じ
どう生きたいのかを知ろうとしたとき
初めて見えてきたものがたくさんありました

今も、私自身がその途中にいます

だから私たちは
「こう生きることが正しい」と
誰かに教えたいわけではありません

一人ひとりが、自分自身を知り
自分の人生を自分で選び、歩んでいけること

そして同時に
目の前の誰かの人生も大切にできること

そんな人と人との関わりが
家庭に、会社に、教育に、地域に広がっていったとき
社会はどのように変わっていくのだろう

私たちは、その未来を信じています。

人を想うこと
信じること
育むこと
そして、見守ること

Love for Mothersは
母性から社会を再設計していきます


一般社団法人Love for Mothers
代表理事 岡村 怜子

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法人概要

一般社団法人 Love for Mothers

代表理事 岡村 怜子
理事   折原 明歩

私たちは、人を想い
その人が持つ力を信じ育む「母性」という
人への向き合い方から、社会のあり方を考え
実践しています